ペットの葬儀トラブル

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ペットの葬儀で良くあるトラブルが霊園と火葬などの葬儀についてです。
特に火葬炉を搭載したクルマでペットの「移動式火葬」を行う業者のトラブルは後を絶ちません。

良くあるのが、費用に関するもので、電話で問い合わせた時や、ホームページなどの料金表に記載されていたものよりも、高い費用を請求されたというものです。

また、最初は1体でけで個別に火葬してくれると言っていたのに、他のペットの亡骸と一緒に火葬されてしまった」、供養費用も含んでいるといっていたのに、地方自治体にゴミとして処理としている」などのトラブルが良くあります。

子供たちが巣立ち、夫婦二人きりの生活からペットを飼い、一緒に暮らしてきたのに、亡くなってしまった・・・。
子供が出来ず、2人の子供のようにペットを育ててきた・・・。

そのように子供と同じ、家族として一緒に暮らしてきた人にとって、ペットを失った悲しみは、家族を失った悲しみと変わりがないケースがあります。
大切なペットとのお別れである葬儀で、不快な思い、さらなる悲しみに襲われないためにも、ちゃんとした業者を見極めてほしいと思います。

またペットの火葬には幾つかの種類があることをご存知でしょうか?

例えば、ペットの火葬には主に2つの種類があります。

@ 合同葬
A 個別葬

合同葬ですが、これは言葉通り、他に亡くなったペットと一緒に火葬を行います。その分、費用を安くすることができる反面、遺骨を戻してもらうことは出来ません。

一方、個別葬では、亡くなったペットを火葬場で一体づつ火葬します。ですが、ひとの火葬と違って法律的な裏付けがないペットの火葬はいいかげんなケースが目立ちます。それも、そのはずで、罰則規定が何もなく、公的機関が火葬を一括して行っているわけでもないため、民間業者のさじ加減なのです。

また、葬儀の費用を見積もりしてもらうのに、亡くなったペットの体重を知っておくことは大切です。

というのも、火葬の際には、通常、ペットの体重で費用が変わるからです。

また、火葬の相場が分からない場合、何社か見積もりをとることも大切です。

安すぎる火葬業者はいいかげんな可能性があるので、注意が必要です。

ペットとの別れが只でさえ悲しいものなのに、そんな時にトラブルや不快な思いをしないために、ちゃんとした業者を見極めることがもとても大切です。

実際に、火葬してから費用のトラブルにならないように、すべての総額を含んだ、見積もりをしっかりと確認しましょう。

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