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今、日本では高齢者の問題が年々、深刻化しています。ですが、それは人間だけではなく、ペットにまで及んでいます。というのも、寿命が延びているのは、何も人間だけではないからです。例えば、犬の平均的な寿命は今、13歳〜14歳ほどになっています。

しかし、ここで問題となってくるのは、飼い主の高齢化とペットの高齢化が同時に進んでしまい、ペットをちゃんと飼えなくなってしまっていることです。人間の介護問題も増えている一方で、飼われていたペットの介護問題が進行していることです。

そんな中、高齢で要介護状態の犬などのペットが利用できる高齢になった犬向けの宿泊ホテルサービスや自宅でも介護が出来る人間同様のケアプランサービスです。
30代や40代では、ペットを一時的に預かってくれるデイケアサービスが人気で、高齢者では自宅介護用のケアプランが人気。

老犬の介護はこれから益々、深刻化していく。子供がいない夫婦や、既に子供たちが成人して家を出ている夫婦にはペットを飼っている人が増えています。そして、人が歳を取るのと同様に、飼っていた犬や猫などのペットも歳を取っていきます。まだ、飼い主が健康で面倒が見れる状態なら問題はありませんが、夫婦が高齢化したり、どちらかが既に亡くなってしまった時などに、急激にペットの高齢化、介護が問題になります。

そのような飼育が難しくなった場合には、やはり動物愛護団体が運営している施設などのシェルターに引き取ってもらうという選択肢もあります。

例えば、これまでは夫婦2人で一軒家に住んでいたけど、ご主人が亡くなられて、マンションに引っ越しが決まり、ペットを連れていけなくなった・・・とか、一人暮らしをしていたけど、長期の入院が決まり、ペットを預けておくことが出来ないなど、飼い主とペットの両方が高齢化する問題が切実になっています。


そのような中、最近、利用者が増えているのが、ペットの介護ホームだ。住環境の変化や歳を取り、入院や病気などでの事情でペットと今後、生活することができなくなった高齢化したペットが入居している。このような施設を利用しているのが平均60歳代の高齢化を目前とした人たちです。

このような施設はペットの犬種や大きさ、預け期間などによっても違いがありますが、おおよそ1ヶ月あたり3万円〜5万円程度はかかります。一括払いなどの場合、多少安くなりますが、それでも150万円〜300万円程度はかかります。
人間の老人ホームなどに比べたら随分、安いのですが、預けるためには数百万円単位になります。

尚、ペットの所有権は飼い主のままのため、病気が治ったり、病院から退院できるようになった場合には、再度、連れて帰り、一緒に暮らすことができるのが一般的です。どこに預けるかは飼い主次第ですが、愛すべき家族の一人だったペットを預ける場合には、信頼できる施設なのかどうかを、ペットが暮らすことになる施設や環境を含めてしっかり確認することが大切です。

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