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動物と人間では生命の時間の感覚が違います。 人間にとっての365日、つまり1年間は猫や犬などの動物によっては、4、5年にも値するといわれています。 例えばペットが病院へ行くのが1日遅れた場合、人間以上に症状は急速に悪化する傾向があります。

そのため、治療、入院、通院と、数十万円とかかるケースがあります。 お金がある人は、いきなり、それだけの出費があっても平気かもしれませんが、普通は家計負担が大変です。 治療にかかる金額を言われたら、手術や治療をするかどうか悩んでしまうケースがほとんどではないでしょうか?

もし、あなたのペットが保険に加入していなければ、治療費はすべて自己負担になります。 ですが、事前にペット保険に加入していれば、どうしても費用が高くなりやすいペットの高度医療も安心して選択することが出来ます。 ですが、ペット保険は何歳でも加入できるわけではありません。

例えば犬や猫の場合、8歳未満までのケースがあります。 鳥やうさぎ、フェレットなどの小動物は4歳未満まで。 しかも、産まれたばかりの犬や猫は加入できません。 大体、どこのペット保険も生後90日間は入れないのです。 つまりペット保険に加入できるのは生後90日齢から満13歳までの犬や猫だけとなっているケースがほとんどです。

実際、継続して加入した場合には、13歳くらいまでは平気ですが、やはり8歳以上になると何かと審査で落ちやすくなります。 それだけ、産まれたばかりの赤ちゃん犬や猫は亡くなりやすく、また8歳以上になると病気をしやすいのです。

年齢以外にも気を付けなければいけないのは待機期間です。 ペットのケガには待機期間はないのですが、病気や治療には待機期間があります。 どこのペット保険にも初年度契約に限って、保険契約の始期日から30日間の待機期間があります。 また一般的な病気以外ではがんにも注意が必要です。

というのも、ペットのがんについては保険期間の初日から120日経過日以降に治療が開始された場合に限り保険金が支払われるからです。 支払いの対象とならない治療費も幾つかあります。 ワクチン接種費用、定期健診費用、妊娠・出産、帝王切開、人工流産等の繁殖に関する費用や不妊および避妊の費用など病気とは直接関係のないものはペット保険でも対象とはなりません。

このようにペット保険にも幾つか注意しなえればいけないポイントがあります。

またペット保険に加入しても、ペットが想像以上に元気で全然保険を使わないケースもあるでしょう。

それでも、「ペット保険に加入して毎月の保険料がもったいなかったな〜」と後悔するケースよりも、 「あの時、やっぱりペット保険に加入しといた方が良かった」と思う後悔の方が、飼い主さんにとって精神的なダメージが大きいと思いますヨ。 あとで後悔する前にペット保険に加入しておいた方が良いかも・・・。

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