しつけ

COVID-19でも里親が決まる海外のペット事情

海外ではペットを飼う家庭が増えています。
その背景にはCOVID-19によるHOME STAY(外出禁止)が関係しています。
COVID-19によって海外では次々とロックダウンが起こっています。
ロックダウンの影響によって勤務時間の短縮、出勤日数が減っている人がほとんどです。 続きを読む

犬のしつけでしてはいけないこと

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ペットショップにはさまざまな種類の犬がいます。
家庭に迎え入れた瞬間から家族の一員となるのです。
そのためにもしっかりとしたしつけが必要です。

しかし、やってはいけないしつけもあります。
飼い主である人間はそれを把握しておかなければならないのです。
気を付けておかないと間違った認識をしてしまうことがあります。

また、飼い犬に精神的苦痛を与えてしまうことにもなるのです。
ご紹介する4つの行為は特に注意して下さい。
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犬を飼うのは予想以上に大変

犬はとても可愛い

ペットショップに行くと、可愛い子犬の様々な仕草を見ることができます。
相性の合う子がいるか、どの子にしようか迷うくらいです。
ですが、犬を飼うのは簡単な事ではないのです。

しつけ・エサやり・散歩・予防注射など幾つもの義務があります。
そして人間と共に年を取れば介護も必要になってきます。

最期を看取るまで責任をもって飼わねばならないのです。
飼う前までと飼い始めてからのギャップに驚かされる飼い主も多いようです。
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ペットの性格は大人になってからでも変わる

 

人間にも性格があるように、犬やネコ、ウサギなどのペットにも性格があります。

同じ犬種やネコ、ウサギを飼っても1番目のペットと2番目のペットの性格が真逆ということは珍しいことではありません。

1番目のペットは大人しくて人に懐いていて人当たりも良くてカワイイ性格をしていても、2番目のペットがそうとは限りません。

2番目に飼ったペットは、よく吠えて恐がりで人になかなか慣れなくて家族でも触ることができる家族と触ろうとすると噛み付こうとするペットもいます。

そういうペットに当たってしまうと、このペットが可愛くない性格をしている、この子はハズレだった、と諦めてしまうケースが多いです。 続きを読む

室内犬の方がしつけは難しい

外で飼っている屋外犬より室内で飼っている室内犬の方が、しつけが難しいです。

屋外犬は、飼い主と一緒にいる時間も少なく飼い主から食事を与えられるのを待たないといけないので自然と犬と人間の主従関係ができます。

そのため飼い主が知らない所で自然と犬のしつけができています。

しかし、室内で飼われている犬は、飼い主と一緒に過ごしている時間や空間が多いので、犬と人間の間で主従関係が上手くできずに、気がつけば犬の方が人間よりも上の方にいる場合もあるので、犬が飼い主の言うことを聞かないというケースがたくさんあります。

そうなると、飼い主は犬のしつけができません。 続きを読む

無秩序と呼べる日本のペット化社会

日本はペット化社会と言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

イギリスやアメリカもペット化社会と呼ばれています。

ところが、日本とは違いイギリスやアメリカでは飼い主の責任、義務がしっかりとハッキリと明確化されています。

そのため飼い主は自分が飼っているペットでトラブルが起きない様にキチンとしつけをしています。 続きを読む