サービスエリアに増え続けているドッグラン

真夏の暑さがなくなり、秋らしい涼しいお天気に恵まれると、ペットと一緒に出かけたり旅行をする人が増えています。

夏はエアコンを入れていても車内も暑く、外も暑いので下手に歩かせてしまうと肉球を火傷してしまう恐れがあるので、ペットをペットホテルや自宅でお留守番をさせたり、飼い主が旅行を自粛していたりする人も多いです。

ペットと一緒に紅葉を見に行く人も多いため、高速道路のサービスエリアでもペット連れをターゲットにして色々と工夫をしている所も年々、増えています。 続きを読む

痴呆症のネコの夜鳴き。どう解決すべき?

ペットの治療も人間並みに高度医療の技術が用いられているため、ペットの寿命も年々伸びて来ている。

特にネコは室内飼いが増えて外に出ることもなく、野鳥やネズミを捕まえるコトも減り、飼い主がネコの予防接種をキチンと行うことによって、ネコの寿命は従来よりも遥かに長くなった。

今のネコ達は長寿となれば20歳を軽々と越えている。

ネコの年齢を人間の年齢に置き換えてみると、100歳を越えている。 続きを読む

盲導犬を傷つけないで下さい!大切なパートナーを守るのに理解をお願いします

動物虐待のニュースは日本でも度々、報道されていますが、信じられない様なヒドい動物虐待の事件が最近、頻繁に起こっています。

しかも、その事件は夜中などではなく、人前で他人の目の隙を見て堂々と行なわれています。

この事件の被害者は、盲導犬です。

盲導犬は、目の見えないヒトのために犬自身がそのヒトの目の役割を果たします。

盲導犬は、盲導犬になるために過酷な試練や試験、訓練を受けて来ています。

そのためペットで飼われている犬よりも我慢強く、どんなに嫌なコトやヒドいコトをされても他人に危害を加えることがありません。

それを知っているのか、盲導犬のお尻をサバイバルナイフの様なモノで何度も刺したヒトがいます。

盲導犬の服を剥ぐって盲導犬が悲鳴をあげないことをいいことに何度も刺しているのです。

盲導犬を連れているヒトは目の見えないヒトなので、仮に目の前でこの様な残虐な行為が堂々と行なわれていても盲導犬が悲鳴をあげない限り気がつくことは困難だと言えます。 続きを読む

新たに登場した手頃なペット保険あんしんペット少額短期保険

人間と同じ様にペットも病気をしたりケガをします。

人間の場合は健康保険で3割負担になるので病院代が高いなっと感じるコトはあまりありませんが、ペットの場合は人間の様な加入義務の保険がないので保険に加入していなければ全額自己負担になります。

とは言ってもペットの場合、レントゲンや血液検査などをすると1万円を平気で超します。

風邪や下痢などの簡単な病気であれば病院代が家計を圧迫することはありませんが、免疫系の病気やガンなど大きい病気になればなるほど治療代が人間並みにかかります。 続きを読む

真夏の犬の散歩は地熱に要注意!

酷暑は人間にとってもダメージが大きい暑さです。

酷暑と言われる様な暑さの中を買い物に出かけたりして帰って来たら気分が悪い、体がスゴくしんどい、というような経験をした人も多いと思います。

人間にとって短時間で調子が悪くなる様な暑さの中、ペットも熱中症になるのは当たり前のことです。

一昔前は夕方になれば涼しい風が吹いて夜にはコンクリートの地熱もすっかりとれているので、犬などの散歩ができましたが、最近は酷暑が続いてしまい夕方になっても涼しい風が吹かず逆にムシッとした風が吹いているため、夜になっても地熱がとれていません。 続きを読む

キュートな尾っぽがブーム!隠れた魅力がある動物の写真

新しい癒しブームとして、動物の尾っぽが注目を浴びているのを知っていますか。

尾っぽといっても、尾っぽのキーホルダーとかではなく、尾っぽの写真。

被写体である動物たちの尾っぽが写る様にバックスタイルの写真です。

バックスタイルのため、動物の顔は写っていません。 続きを読む

PB商品にペット商品も参入。その成果は?

自主企画商品であるPB(プライベート)商品にコンビニエンスストア各社それぞれが年々、商品数を増やしたり原材料にこだわったりなど力を注いでいる。
それはペット商品に関しても同じである。
少子化と反対にペットを飼っている人は増加傾向にあり、女性や高齢者などの独身世帯でも同様である。
ペット数の増加に伴いペット産業は未だに市場は拡大している。 続きを読む

大手流通イオンが老犬ホーム事業に参入!今後どうなるペットの介護事業

ペットも人間と同じ様に老いていくと、深刻な介護問題が出てくる。

所詮はペットだから人間みたいに大変ではないだろうと思うのは、ペットの介護経験がない人の考えである。

現実はペットも人間同様、介護はとても大変であり、人間の介護よりも周囲の理解がないため、人間以上に大変かもしれない。

特に犬は老いて認知症が生じると、夜中に徘徊をしたりウォーンウォーンと鳴いたりして、近所トラブルに発展するケースも珍しくない。 続きを読む

ペットの殺処分をゼロへ。イヌ、ネコのペットの命救うために必要なこととは

2020年東京五輪までに東京都内での犬猫のペットの殺処分をゼロにしようと、女優の浅田美代子さんら芸能人や文化人が東京都庁で記者会見を開き、「不幸な犬猫をなくしたい」と訴えた。

この記者会見の目的は首都東京で、捨てられた犬や猫を新しい飼い主が見つかるまで保護する施設を作ることを目的としており、ペットの殺処分の現状を訴えていくほか、募金や寄付活動をするという。

実際、東京の殺処分件数は犬が200匹ほど、猫が2000匹と多く、猫の殺処分は特に多い。

 

その一方で・・・

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