家選びには犬のサイズは関係ない

犬の大きさは簡単に分けると、小型犬、中型犬、大型犬の3つに分けることができます。

大型犬と言っても、ゴールデン・レトリーバーの様なサイズもいれば、立ったら人よりも高いボルゾイの様な犬種もいるので、大型犬もピンからキリまでいます。

小型犬は大型犬と比較しても室内で飼いやすいと言われています。

そのため、小型犬の多くは室内で飼われているコトが多いです。

中型犬のサイズになると、室内で飼うこともできますが、屋外で飼うこともできるので室内で飼っている人もいれば、夏は室内で冬は寒気が強くなければ屋外や車庫などで飼っているという人もいます。

大型犬になると室外で飼っている人が多く、まれに室内で飼っている人もいます。 続きを読む

犬も車酔いをする

4月29日からGWの長期休暇になるヒトも多いのではないでしょうか。

今年は最長で、4月29日から5月7日までの9連休です。

週間天気予報では、エリアによってはお天気にも恵まれるので、ペットの犬を連れて遠出を計画している愛犬家も多いのではないでしょうか。

ペットを連れて遠出する時は、外出中の犬の容態にも気を使ってあげてください。

普段からペットショップや動物病院に行くのに自動車に犬を乗せていると忘れがちになってしまうのですが、人間と同じく犬の車酔いをします。

普段から自動車に乗せていて、車酔いをしていなかったら大丈夫と思ってしまう飼い主が多いです。

しかし、高速道路を1時間や2時間も走るとなれば、普段は車酔いしない犬でも車酔いをすることがあります。 続きを読む

主食となるドックフード選びの難しさ

犬を飼っている人なら最近のドッグフードを見ると、思わずため息が出てしまうのではないでしょうか。

なぜならドッグフードの種類が昔とは違い、色々なメーカーからたくさん出ているからです。

日本のメーカーだけでなく海外から輸入しているものを含めると、その数は数えきれないほどあります。

ドッグフードは、大きく分けると1歳までの子犬用、1歳から7歳までの成犬用、7歳以上からのシニア犬用の3つに分けることができます。

しかし7歳以上のシニア犬用は、メーカーによっては7歳から10歳までのシニア犬用、10歳以上のスーパーシニア犬用というモノもあります。 続きを読む

ゴールデンレトリーバーは危険な犬なのか?

大手通販サイトAmazonのCMでゴールデンレトリーバーを使ったCMがとても感動できると話題になっていましたが、一方でそのCMは犬を飼っていないヒトに間違った認識を与えてしまう、と賛否両論の意見がありました。

ところが祖父母に10ヶ月の孫を預けていたら、祖父母宅で飼っているゴールデンレトリーバーに噛まれて10ヶ月の孫が亡くなってしまうという悼ましいニュースがありました。

このゴールデンレトリーバーは、近所で問題になっている様な問題を起こしている犬でもなければ、トラブルを抱えているコトもありません。

近所のヒトに聞き込みをすると無駄吠えをする様なコトもなく、近所に住んでいる住民に対して威嚇したり吠えたりする様なコトがない大人しい犬として知られていました。 続きを読む

ペットとして人気急上昇のハリネズミ

若い女性を中心に人気急上昇中のペットがいます。

それはハリネズミです。

ハリネズミとは、怒ったり危険性を感じたら自分の体の毛を針の様に毛を逆なでします。

毛が針の様に立っている時に触ると毬栗を掴む様にチクチクして痛いです。

そのため、ハリネズミを触る時は両手で包み込む様にして手のひらに乗せます。

犬やネコの様に体を普通に触らせてくれないので、ペットにはあまり向いていない様に感じます。 続きを読む

急激に成長しているペットの介護用品市場

急激に拡大成長したペット市場ですが、ある分野においてここ数年で需要が増えているものがあります。

それは、ペットの介護用品です。

飼い主と一緒にペットも高齢化社会に突入しているのです。

そのため、年配者が使いやすく簡単な高齢犬向けのグッズが人気を集めています。

今までの高齢犬向けのグッズと言えば、大型犬をターゲットにしたものがほとんどでした。

小型犬なら飼い主が抱っこできるし、大型犬みたいに力を要するわけではないからと思われがちでしたが、実際は小型犬でも介護になると飼い主の負担は変わらないのです。

ましてや飼い主も高齢となっていたら、小型犬の体重でも体の負担は大きくなるのです。 続きを読む

かわりつつある動物病院

 

ペットが長生きする様になり、人間と同じ様なガンや心臓病、透析を必要とする病気を持ったペットが年々、増加傾向にあります。

そのため動物病院も少しずつ変化が生じています。

かかりつけの患者に対しては時間外や休日診療を行う様になりました。

動物病院は、人間の病院と比較すると件数はとても少ないです。

そのため、かかりつけの動物病院が自分の患者に対して夜間対応や休日対応をしないことで、他の動物病院にしわ寄せが来るからです。

ペットを飼っているヒトからすれば、人間ではないけど家族であることにはかわらないのです。

子供の様に可愛がっている家庭はたくさんあります。 続きを読む

小動物の診察をしない獣医師が多い

ペットの代表と言えば、犬やネコです。

しかし、アニメなど様々なコトをきっかけに犬やネコ以外にハムスターやウサギなどの小動物を飼っている人が増えています。

ハムスターやウサギが、犬やネコに追いつきそうなくらい人気があるのは、鳴かないコトや散歩に連れて行く手間がないからです。

中でもハムスターは、虫かごサイズのハウスがあれば飼うことができるので、独り暮らしの様な小さな部屋でも場所をとることがありません。 続きを読む

ペットロスから立ち直るためには時間が必要

我が子の様にたくさんの愛情を注いで可愛がってきったペットが寿命を迎え、家族や飼い主と別れてしまうことは、とても辛くて悲しいコトです。

人間よりも寿命が短く、人間よりも早く逝ってしまうコトを理解して一緒の時間を過ごしていても最期が来るのはとても辛いです。

辛くて悲しくて今まで一緒に過ごしてきた家族がフッといなくなって、ペットロスになってしまう飼い主はたくさんいます。

特に独身者やペットしか家族がいないヒトにとっては、ペットも人間の子供やパートナーと同じなのです。 続きを読む

酉年を目前に猛威を奮っている鳥インフルエンザ

2017年の干支は酉です。

しかし11月下旬頃から日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが発症し、クリスマスで鶏肉料理がメインという時に養鶏所など鶏を扱っていたり鳥がいる鳥カフェや動物園にとっては大打撃としか言い様がない最悪な事態となっています。

日本国内で鳥インフルエンザが発症し、日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが立て続けに発症した事例は今までにありません。

そのため、動物園や鳥カフェでは鳥とのふれあいイベントを中止したり、入り口の足場マットを消毒液で浸して、訪れた人の消毒を徹底して鳥インフルエンザを持ち込ませない様に色々と対策をしています。 続きを読む