ペットロスから立ち直るためには時間が必要

我が子の様にたくさんの愛情を注いで可愛がってきったペットが寿命を迎え、家族や飼い主と別れてしまうことは、とても辛くて悲しいコトです。

人間よりも寿命が短く、人間よりも早く逝ってしまうコトを理解して一緒の時間を過ごしていても最期が来るのはとても辛いです。

辛くて悲しくて今まで一緒に過ごしてきた家族がフッといなくなって、ペットロスになってしまう飼い主はたくさんいます。

特に独身者やペットしか家族がいないヒトにとっては、ペットも人間の子供やパートナーと同じなのです。 続きを読む

酉年を目前に猛威を奮っている鳥インフルエンザ

2017年の干支は酉です。

しかし11月下旬頃から日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが発症し、クリスマスで鶏肉料理がメインという時に養鶏所など鶏を扱っていたり鳥がいる鳥カフェや動物園にとっては大打撃としか言い様がない最悪な事態となっています。

日本国内で鳥インフルエンザが発症し、日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが立て続けに発症した事例は今までにありません。

そのため、動物園や鳥カフェでは鳥とのふれあいイベントを中止したり、入り口の足場マットを消毒液で浸して、訪れた人の消毒を徹底して鳥インフルエンザを持ち込ませない様に色々と対策をしています。 続きを読む

室内犬の方がしつけは難しい

外で飼っている屋外犬より室内で飼っている室内犬の方が、しつけが難しいです。

屋外犬は、飼い主と一緒にいる時間も少なく飼い主から食事を与えられるのを待たないといけないので自然と犬と人間の主従関係ができます。

そのため飼い主が知らない所で自然と犬のしつけができています。

しかし、室内で飼われている犬は、飼い主と一緒に過ごしている時間や空間が多いので、犬と人間の間で主従関係が上手くできずに、気がつけば犬の方が人間よりも上の方にいる場合もあるので、犬が飼い主の言うことを聞かないというケースがたくさんあります。

そうなると、飼い主は犬のしつけができません。 続きを読む

メリットもデメリットもあるけどペットと共に暮らす

ペットを飼うことはメリットもあればデメリットもあります。

メリットは、ペットがいる生活を送ることができます。

ペットがいると辛いことがあって泣いているとペットが心配そうに飼い主の元に来てくれます。

そんなペットに癒されて、辛かった出来事を乗り越えることができます。

また、ペットがいるから会社で嫌なコトがあったりしてストレスが溜まっても、ペットが迎えてくれることで昼間にあった嫌なコトもドコかに飛んで行きます。

デメリットは、予想以上のお金がかかることです。

ペットも人間同様に病気をすることもあればケガをすることもあります。

病気も簡単な胃腸炎や風邪なら金銭面的にも負担は少ないのですが、人間でも高額と言われているガンなどの難しい病気になれば医療費も高くなります。

しかもペットの場合は、使える薬にも限りがあるので、治療をするならその高い薬に賭けるしかないのです。

またペット保険に加入していても、病気によっては翌年の更新ができず、ペットの保険会社から一方的に保険打ち切りの案内が届くこともあります。

そうなると、100%自己負担になってしまうので、日頃から貯金をしていないとペットに何かあったときに困ります。

中には、病気をせず突然コロッと亡くなってしまうこともあるので、全てのペットが高度医療を受けて亡くなるわけではありません。

しかし、死はペットだけでなく人間にも平等に訪れるものです。

違うのは、死が早いか遅いかというだけです。

ペットが死んだら飼い主が辛くて悲しい思いをしますが、ペットよりも飼い主が先に亡くなってしまった場合、ペットもそれは同じです。

飼い主の死をきっかけにペットが食事をしなくなった、元気がなくなった、という話しはよく聞きます。

一緒に暮らしてきた飼い主が亡くなって悲しむのはペットも同じなのです。

ペットを飼うことにはメリットもデメリットもありますが、得られるものはお金で買うことができない素晴らしいものがほとんどです。

犬のトイレトレーニングは室内でしましょう

 

土砂降りの様なヒドい雨の日に雨カッパを着て傘をさして、犬にもレインコートを着させて散歩をしている人を見かけることがあります。

雨の日に散歩が大変じゃないかと聞くと、室内でトイレをさせていなかったために室内でトイレをしないという理由をよく聞きます。

家族として犬を迎えた時に犬の場合は、トイレのしつけをしないといけません。

ある程度大きくなっていると、ペットショップでトイレのしつけが身に付いている犬もいますが、6ヶ月未満で迎えた子犬のほとんどはトイレのしつけができていません。

そのため飼い主の方でトイレトレーニングをしなくてはいけません。 続きを読む

ペットと一緒に楽しめるイベント

空前のペットブームにより、ペットを飼っている家庭が昔と比較すると圧倒的に増えています。

しかもペットの数が、子供の数を追い越している年もあるので、今ではペットによる経済効果もバカにはできません。

そんなペットブームの中で、飼い主とペットに向けたイベントを開催したり、季節的な行事を開催するショップが増えてきています。 続きを読む

行き慣れた動物病院でも噛んでしまうリスクはある

ペットを飼っていれば、ほとんどの飼い主が動物病院に行ったコトがあると思います。

特に犬の場合は、法律で狂犬病の予防接種と5種や8種といったワクチン接種をしないといけないので、最低でも年に1、2回は動物病院に足を運んでいると思われます。

ネコも室内飼いのネコが増えてから、ネコにネコエイズなどの予防接種を受ける飼い主も増えてきたので、ネコが病気やケガ以外で動物病院に行く機会も増えました。

飼い主からすればペットのために動物病院に連れて行ってるのですが、ペットからすれば痛いことや嫌なコト、恐いコトをされる場所と思います。

人間ですら病院嫌いと言う人もいるくらいですから、自分たちの気持ちを伝えられないペットからすれば動物病院は恐くて当たり前なのです。 続きを読む

予防でも治療でもない場合ペット保険は使えるの?

ペット保険に加入している飼い主の多くは、自分の飼っているペットに何らか大きな病気が発覚した時のために加入しています。

しかもペット保険は掛け捨てなので、ペットが大きな病気もせず最後の最期までペット保険のお世話になることがなくこの世を去ってしまったというケースは珍しいことではありません。

ペット保険を使わなかったにも関わらず、今までのペット保険の金額を棄ててしまう結果となってしまってもペット保険に加入していたことを後悔しない飼い主が多いです。 続きを読む

ペット保険で後悔しないためにも

ペット保険に参入している企業は年々、増えています。

ペットの高齢化、医療技術の進歩による医療費の高額化に伴い、少しでもペットに良い治療をしてあげたくてペット保険に加入する飼い主が増加傾向にあります。

ペット保険に加入していて良かったという飼い主もいれば、イザって時にペット保険が使えなくて毎月の保険料を棄ててしまった様なもんだと保険会社に対して怒っている飼い主もいます。

インターネットなどでペット保険のレビューを見てみると、大きく分かれます。

保険を使うことがなくそのペットと過ごせる時間が終わってしまったけど保険に加入していたことに後悔していない飼い主もいれば、保険は使えたけど手続きが面倒で毎回面倒な思いをするならペット保険に加入していなくても良かったと後悔する飼い主もいます。 続きを読む

ペットの管理組合があるマンションを購入するようにしましょう

最近の新築の分譲マンションの多くがペット可となっているます。

賃貸物件に関してはペット不可能となっている所が多いので、家賃と同等の金額でペット可のマンションを購入できるなら、ローンを組んで購入する人が多いです。

賃貸物件は契約更新で住んでいくので、いつかは退去しなくてはいけないし、自分の財産にはなりません。

一方、分譲物件はローンで購入したとしても一応、自分の財産になります。

ローンを組んだら長い支払いがずっと続きますが、賃貸物件では家賃を支払うので結論としては一緒です。

ペット可のマンションを購入する場合、できればマンションの管理組合とは別にペットの組合を設けているマンションを購入することをオススメします。

なぜなら、ペット可のマンションとなればペットを飼っていると、何らかのトラブルに遭遇するからです。 続きを読む