犬のトイレトレーニングは室内でしましょう

 

土砂降りの様なヒドい雨の日に雨カッパを着て傘をさして、犬にもレインコートを着させて散歩をしている人を見かけることがあります。

雨の日に散歩が大変じゃないかと聞くと、室内でトイレをさせていなかったために室内でトイレをしないという理由をよく聞きます。

家族として犬を迎えた時に犬の場合は、トイレのしつけをしないといけません。

ある程度大きくなっていると、ペットショップでトイレのしつけが身に付いている犬もいますが、6ヶ月未満で迎えた子犬のほとんどはトイレのしつけができていません。

そのため飼い主の方でトイレトレーニングをしなくてはいけません。 続きを読む

ペットと一緒に楽しめるイベント

空前のペットブームにより、ペットを飼っている家庭が昔と比較すると圧倒的に増えています。

しかもペットの数が、子供の数を追い越している年もあるので、今ではペットによる経済効果もバカにはできません。

そんなペットブームの中で、飼い主とペットに向けたイベントを開催したり、季節的な行事を開催するショップが増えてきています。 続きを読む

行き慣れた動物病院でも噛んでしまうリスクはある

ペットを飼っていれば、ほとんどの飼い主が動物病院に行ったコトがあると思います。

特に犬の場合は、法律で狂犬病の予防接種と5種や8種といったワクチン接種をしないといけないので、最低でも年に1、2回は動物病院に足を運んでいると思われます。

ネコも室内飼いのネコが増えてから、ネコにネコエイズなどの予防接種を受ける飼い主も増えてきたので、ネコが病気やケガ以外で動物病院に行く機会も増えました。

飼い主からすればペットのために動物病院に連れて行ってるのですが、ペットからすれば痛いことや嫌なコト、恐いコトをされる場所と思います。

人間ですら病院嫌いと言う人もいるくらいですから、自分たちの気持ちを伝えられないペットからすれば動物病院は恐くて当たり前なのです。 続きを読む

予防でも治療でもない場合ペット保険は使えるの?

ペット保険に加入している飼い主の多くは、自分の飼っているペットに何らか大きな病気が発覚した時のために加入しています。

しかもペット保険は掛け捨てなので、ペットが大きな病気もせず最後の最期までペット保険のお世話になることがなくこの世を去ってしまったというケースは珍しいことではありません。

ペット保険を使わなかったにも関わらず、今までのペット保険の金額を棄ててしまう結果となってしまってもペット保険に加入していたことを後悔しない飼い主が多いです。 続きを読む

ペット保険で後悔しないためにも

ペット保険に参入している企業は年々、増えています。

ペットの高齢化、医療技術の進歩による医療費の高額化に伴い、少しでもペットに良い治療をしてあげたくてペット保険に加入する飼い主が増加傾向にあります。

ペット保険に加入していて良かったという飼い主もいれば、イザって時にペット保険が使えなくて毎月の保険料を棄ててしまった様なもんだと保険会社に対して怒っている飼い主もいます。

インターネットなどでペット保険のレビューを見てみると、大きく分かれます。

保険を使うことがなくそのペットと過ごせる時間が終わってしまったけど保険に加入していたことに後悔していない飼い主もいれば、保険は使えたけど手続きが面倒で毎回面倒な思いをするならペット保険に加入していなくても良かったと後悔する飼い主もいます。 続きを読む

ペットの管理組合があるマンションを購入するようにしましょう

最近の新築の分譲マンションの多くがペット可となっているます。

賃貸物件に関してはペット不可能となっている所が多いので、家賃と同等の金額でペット可のマンションを購入できるなら、ローンを組んで購入する人が多いです。

賃貸物件は契約更新で住んでいくので、いつかは退去しなくてはいけないし、自分の財産にはなりません。

一方、分譲物件はローンで購入したとしても一応、自分の財産になります。

ローンを組んだら長い支払いがずっと続きますが、賃貸物件では家賃を支払うので結論としては一緒です。

ペット可のマンションを購入する場合、できればマンションの管理組合とは別にペットの組合を設けているマンションを購入することをオススメします。

なぜなら、ペット可のマンションとなればペットを飼っていると、何らかのトラブルに遭遇するからです。 続きを読む

良い動物病院を見つけるには?

人間と同じようにペットも病気をします。

しかし、ペットの場合、治療費や薬代などは病院ごとに金額が違います。

初診料が500円の動物病院もあれば、初診料が1000円の動物病院もあります。

同じ薬でも1000円で処方してくれる動物病院もあれば、2000円で処方している動物病院もあります。

安くても設備や獣医師の腕前が良い動物病院もあれば、高いのに設備はイマイチで獣医師の腕前がビミョーという動物病院もあります。

ペットにとって良い動物病院を見つけてあげることが、ペットのストレスや負担を減らすことにつながり、必要以上の治療をしないので飼い主の費用の負担を減らすことにもなります。

しかし、スグスグに良い動物病院が見つかるというわけではありません。 続きを読む

ペット保険は加入すべき?すべきでない?

ペットも人間と同様にケガをすることがあれば病気にもなります。

種類によっては、なりやすい病気やなりにくい病気があるので、ペットを飼う前にその種類になりやすい病気があるのか調べておくことをオススメします。

ペットが病気になったら治療費が必要になりますが、ペットの場合は人間のような健康保険がありません。

しかし、任意で加入できるペット保険があるので、ペット保険に加入をして万が一に備えることで飼い主にとって負担が違ってきます。

ペット保険の金額は、種類や年齢、マイクロチップの装着状態などによって金額が違ってきます。 続きを読む

トラブルが絶えないペットの鳴き声

ペットの鳴き声が原因のトラブルは、ペットを飼う家庭が増えたコトもあり増加傾向にあります。

しかし、ペットの鳴き声に関しては子供の声と同様で永遠の課題と言っても過言ではありません。

ペットが好きな人や飼っている人からすればペットが鳴くのは当たり前で、多少の鳴き声は仕方がないと思っています。

しかしペットが嫌いな人からすれば、ちょっとした鳴き声でもウルサイ、人に対しての躾ができていないと思われがちです。 続きを読む

生体価格とは別になるパック料金

ペットショップで売られている犬やネコの価格を見ると、犬やネコの生体価格の他に○○パックの金額△△円が別途必要(税込み)です、と書かれていることが多いです。

このパックは、ワクチンの金額×回数、血統書、健康診断、マイクロチップなどペットショップが必要なモノで払った金額にペットショップが独自に設けている保険を含めた金額です。

パック料金が安いペットショップは、本当に必要最低限なワクチンの金額、血統書、健康診断、マイクロチップだけなので3万円強ですが、高いペットショップになると6万円近くすることもあります。

このパック料金は、犬やネコの生体価格に関係なく必要な金額です。 続きを読む