主食となるドックフード選びの難しさ

犬を飼っている人なら最近のドッグフードを見ると、思わずため息が出てしまうのではないでしょうか。

なぜならドッグフードの種類が昔とは違い、色々なメーカーからたくさん出ているからです。

日本のメーカーだけでなく海外から輸入しているものを含めると、その数は数えきれないほどあります。

ドッグフードは、大きく分けると1歳までの子犬用、1歳から7歳までの成犬用、7歳以上からのシニア犬用の3つに分けることができます。

しかし7歳以上のシニア犬用は、メーカーによっては7歳から10歳までのシニア犬用、10歳以上のスーパーシニア犬用というモノもあります。 続きを読む

ゴールデンレトリーバーは危険な犬なのか?

大手通販サイトAmazonのCMでゴールデンレトリーバーを使ったCMがとても感動できると話題になっていましたが、一方でそのCMは犬を飼っていないヒトに間違った認識を与えてしまう、と賛否両論の意見がありました。

ところが祖父母に10ヶ月の孫を預けていたら、祖父母宅で飼っているゴールデンレトリーバーに噛まれて10ヶ月の孫が亡くなってしまうという悼ましいニュースがありました。

このゴールデンレトリーバーは、近所で問題になっている様な問題を起こしている犬でもなければ、トラブルを抱えているコトもありません。

近所のヒトに聞き込みをすると無駄吠えをする様なコトもなく、近所に住んでいる住民に対して威嚇したり吠えたりする様なコトがない大人しい犬として知られていました。 続きを読む

ペットとして人気急上昇のハリネズミ

若い女性を中心に人気急上昇中のペットがいます。

それはハリネズミです。

ハリネズミとは、怒ったり危険性を感じたら自分の体の毛を針の様に毛を逆なでします。

毛が針の様に立っている時に触ると毬栗を掴む様にチクチクして痛いです。

そのため、ハリネズミを触る時は両手で包み込む様にして手のひらに乗せます。

犬やネコの様に体を普通に触らせてくれないので、ペットにはあまり向いていない様に感じます。 続きを読む

急激に成長しているペットの介護用品市場

急激に拡大成長したペット市場ですが、ある分野においてここ数年で需要が増えているものがあります。

それは、ペットの介護用品です。

飼い主と一緒にペットも高齢化社会に突入しているのです。

そのため、年配者が使いやすく簡単な高齢犬向けのグッズが人気を集めています。

今までの高齢犬向けのグッズと言えば、大型犬をターゲットにしたものがほとんどでした。

小型犬なら飼い主が抱っこできるし、大型犬みたいに力を要するわけではないからと思われがちでしたが、実際は小型犬でも介護になると飼い主の負担は変わらないのです。

ましてや飼い主も高齢となっていたら、小型犬の体重でも体の負担は大きくなるのです。 続きを読む

かわりつつある動物病院

 

ペットが長生きする様になり、人間と同じ様なガンや心臓病、透析を必要とする病気を持ったペットが年々、増加傾向にあります。

そのため動物病院も少しずつ変化が生じています。

かかりつけの患者に対しては時間外や休日診療を行う様になりました。

動物病院は、人間の病院と比較すると件数はとても少ないです。

そのため、かかりつけの動物病院が自分の患者に対して夜間対応や休日対応をしないことで、他の動物病院にしわ寄せが来るからです。

ペットを飼っているヒトからすれば、人間ではないけど家族であることにはかわらないのです。

子供の様に可愛がっている家庭はたくさんあります。 続きを読む

小動物の診察をしない獣医師が多い

ペットの代表と言えば、犬やネコです。

しかし、アニメなど様々なコトをきっかけに犬やネコ以外にハムスターやウサギなどの小動物を飼っている人が増えています。

ハムスターやウサギが、犬やネコに追いつきそうなくらい人気があるのは、鳴かないコトや散歩に連れて行く手間がないからです。

中でもハムスターは、虫かごサイズのハウスがあれば飼うことができるので、独り暮らしの様な小さな部屋でも場所をとることがありません。 続きを読む

ペットロスから立ち直るためには時間が必要

我が子の様にたくさんの愛情を注いで可愛がってきったペットが寿命を迎え、家族や飼い主と別れてしまうことは、とても辛くて悲しいコトです。

人間よりも寿命が短く、人間よりも早く逝ってしまうコトを理解して一緒の時間を過ごしていても最期が来るのはとても辛いです。

辛くて悲しくて今まで一緒に過ごしてきた家族がフッといなくなって、ペットロスになってしまう飼い主はたくさんいます。

特に独身者やペットしか家族がいないヒトにとっては、ペットも人間の子供やパートナーと同じなのです。 続きを読む

酉年を目前に猛威を奮っている鳥インフルエンザ

2017年の干支は酉です。

しかし11月下旬頃から日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが発症し、クリスマスで鶏肉料理がメインという時に養鶏所など鶏を扱っていたり鳥がいる鳥カフェや動物園にとっては大打撃としか言い様がない最悪な事態となっています。

日本国内で鳥インフルエンザが発症し、日本国内のあちらこちらで鳥インフルエンザが立て続けに発症した事例は今までにありません。

そのため、動物園や鳥カフェでは鳥とのふれあいイベントを中止したり、入り口の足場マットを消毒液で浸して、訪れた人の消毒を徹底して鳥インフルエンザを持ち込ませない様に色々と対策をしています。 続きを読む

室内犬の方がしつけは難しい

外で飼っている屋外犬より室内で飼っている室内犬の方が、しつけが難しいです。

屋外犬は、飼い主と一緒にいる時間も少なく飼い主から食事を与えられるのを待たないといけないので自然と犬と人間の主従関係ができます。

そのため飼い主が知らない所で自然と犬のしつけができています。

しかし、室内で飼われている犬は、飼い主と一緒に過ごしている時間や空間が多いので、犬と人間の間で主従関係が上手くできずに、気がつけば犬の方が人間よりも上の方にいる場合もあるので、犬が飼い主の言うことを聞かないというケースがたくさんあります。

そうなると、飼い主は犬のしつけができません。 続きを読む

メリットもデメリットもあるけどペットと共に暮らす

ペットを飼うことはメリットもあればデメリットもあります。

メリットは、ペットがいる生活を送ることができます。

ペットがいると辛いことがあって泣いているとペットが心配そうに飼い主の元に来てくれます。

そんなペットに癒されて、辛かった出来事を乗り越えることができます。

また、ペットがいるから会社で嫌なコトがあったりしてストレスが溜まっても、ペットが迎えてくれることで昼間にあった嫌なコトもドコかに飛んで行きます。

デメリットは、予想以上のお金がかかることです。

ペットも人間同様に病気をすることもあればケガをすることもあります。

病気も簡単な胃腸炎や風邪なら金銭面的にも負担は少ないのですが、人間でも高額と言われているガンなどの難しい病気になれば医療費も高くなります。

しかもペットの場合は、使える薬にも限りがあるので、治療をするならその高い薬に賭けるしかないのです。

またペット保険に加入していても、病気によっては翌年の更新ができず、ペットの保険会社から一方的に保険打ち切りの案内が届くこともあります。

そうなると、100%自己負担になってしまうので、日頃から貯金をしていないとペットに何かあったときに困ります。

中には、病気をせず突然コロッと亡くなってしまうこともあるので、全てのペットが高度医療を受けて亡くなるわけではありません。

しかし、死はペットだけでなく人間にも平等に訪れるものです。

違うのは、死が早いか遅いかというだけです。

ペットが死んだら飼い主が辛くて悲しい思いをしますが、ペットよりも飼い主が先に亡くなってしまった場合、ペットもそれは同じです。

飼い主の死をきっかけにペットが食事をしなくなった、元気がなくなった、という話しはよく聞きます。

一緒に暮らしてきた飼い主が亡くなって悲しむのはペットも同じなのです。

ペットを飼うことにはメリットもデメリットもありますが、得られるものはお金で買うことができない素晴らしいものがほとんどです。