ペットを連れての年末年始の移動

ペットを飼っている人にとって年末年始は、ペットを預かってくれる所がほとんどお休みなので、ペットを連れて一緒にでかけるか、あえて出かけないかの2択になってしまうことが多いです。

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普段であれば、ペットを預かってくれるペットホテルや動物病院もあるのですが、年末年始は多くのお店や動物病院もお休みとなってしまうので預かってくれる所がほとんどありません。

ペットを連れて一緒に外出をするとなれば、色々と準備が必要になります。

JRや在来線などの公共交通機関を利用する場合は、必ずキャリーケースに入れて移動しましょう。

またペットがキャリケースでの移動に慣れていないのであれば、キャリケースに布を被せるなどをして外の景色が見えない様にしましょう。

布を被せることで、ペットから外を見るコトができませんが、逆に他の人からもペットが見えません。

知らない人に慣れていないペットからすれば、知らない人がキャリーケースの中を見てくることがストレスになります。

ましてや年末年始は、子供も多いので子供がキャリーケースの中のペットを見つけて大声をあげながら寄ってくることもあるので、ペットからすれば子供はストレスの元凶でしかないのです。

もしもキャリーケースに入れての移動が心配であるなら、自家用車での移動がベストになります。

自家用車であれば、個室という空間で知ってるいる人間の臭いしかしないのでペットからすれば安心です。

しかし、自家用車の移動は、自動車に慣れていないペットだと人間と同じ様に車酔いをします。

ペットが車酔いをしないためにも、ちょっとした気配りで車酔いのリスクを減らすことができます。

まずは、アクセルとブレーキの操作です。

これはペットだけでなく人間にも同じ様に該当して言えるのですが、急ブレーキ急発進するような運転の自動車は車酔いしやすいと言われています。

急ブレーキ、急発進はアクセルやブレーキを踏む度に頭が揺れてしまうので、目が回りやすくなってしまいます。

車間距離を広めに持つことで、急ブレーキを踏む回数を減らすことができるし、アクセルも優しく踏むことができます。

また、自動車の中の換気も大事です。

冬は寒いので自動車の中も暖房で温かくしていることが多いのですが、あまりにも暑いと気分が悪くなってしまいます。

特にペットは人間と異なり、温度の感じ方が違います。

人間が少し肌寒いと感じている室温でもペットにはちょうど良い室温だったりします。

逆に人間がちょうど良い室温がペットにとっては暑かったりします。

車内に外の空気や冷たい空気が入ってくることで、ヒンヤリした空気で少し気持ちがスッキリします。

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長距離での移動や渋滞で車内にいる時間が多い場合は、必ずペットのためにトイレ休憩と水分補給を停まって設けることが大事です。

ペットは運転していないとはいえ、キャリーケースの中に長時間いることでストレスになっている可能性もあります。

サービスエリアやコンビニなどで停まることができれば、ドライバーがトイレに行きたくなくても必ず止まってペットをキャリーケースから出してあげましょう。

お水を与えて、少し歩かせてあげるだけでもかなり違ってきます。

もしもペットがキャリーケースの中で調子が悪そうな時は、移動することを止めて少し長めの休憩をとりましょう。

散歩ができそうな場所であれば散歩させてあげるだけでもペットの気分が違ってきます。

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もしも嘔吐などの症状がある場合は、お水を飲ませて外の空気にペットを当たらせてあげましょう。

それと同時に車内の温度を少し下げてあげましょう。

また、自動車で移動をする場合は、食後直後に移動をするのは極力止めましょう。

無論、移動中に食べ物やおやつをたくさん与えるのは止めましょう。

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