動物病院に行くタイミングとは?

 

ペットを飼っている人にとって重要なのは、かかりつけの動物病院をドコにするのか、というコトです。

ペットは、私たち人間の様にココが調子が悪い、アソコが痛いと言ってくれず、中にはギリギリまで我慢するペットもいます。

本来であれば、飼い主がペットの異常に気づいてあげなくてはいけないのですが、目で見てスグに分かる様な異常が出ていないと、気付きにくいです。

また、食欲がない、いつもより元気がない感じがする、といったモノでは、病院に行くか行かないか、判断に迷う飼い主も少なくありません。

下痢をしている、嘔吐をしている、といった目でみて分かる症状ではないので、もう少し様子をみてみようと思っても仕方がありません。

動物病院に行って採血をしたり、レントゲンを撮ったり、エコーで体内を診てみるというのは、ペットにとっても負担がかかるし、飼い主にとってはお金の面で負担がかかってしまいます。

早期発見、早期治療は人間だけでなくペットにも当てはまることが言えます。

1日の食欲がない、元気がない、だけで大きな病気を見つけることができれば、かなりラッキーと言えます。

様子を見てから動物病院に行くのであれば、次の日が動物病院が開院しているかお休みなのか、と明日のことも考えなくてはいけません。

もし、かかりつけの動物病院が次の日がお休みで、休日休診をしない所であるなら、様子を見るのでなく、動物病院に連れて行くことをオススメします。

なぜなら、動物病院がお休みだと休日に診察をしてくれるかと聞かれたら、診てくれないと思った方が無難です。

獣医師も人間なので、休息も必要であれば、自分や家族のために使う時間も必要です。

中には、獣医師向けのセミナーなどにも参加して勉強をしている獣医師もいるからです。

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