夜の散歩にはライトを装着しましょう

冬が近づくに連れて、陽が沈むのは早くなりました。

ここ数年の日本の夏は夜になっても暑く、アスファルトも熱が冷めないために犬の散歩に行かない人がほとんどでした。

猛暑が奮う前の日本であれば夕方には涼しくなり、夜になればアスファルトの熱も冷めていたので、夜や早朝なら犬の散歩に行っていたヒトも多いのですが、異常気象によって猛暑となってからは外が涼しくならないために散歩に行けませんでした。

犬の方が人間よりもアスファルトに近いため、地熱の影響を受けてしまい体調を崩したり、熱中症になることも珍しくないのです。

そのため、トイレを外でしかしない犬や家の中でトイレをさせない家庭では、犬のトイレだけをさせて家に帰っていました。

夏が終わり、秋が近づくに連れて朝晩も涼しくなりました。

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日中が暑くても夕方には涼しくなっており、アスファルトの熱も下がっているので夕方から犬の散歩に行くヒトが急激に増えました。

夏にはできなかった散歩ができるようになって、涼しくなったこともあり、犬の散歩の時間や歩く距離が長くなっているヒトも多いのではないでしょうか。

秋はまだ陽がゆっくりと沈むからまだいいのですが、冬が近くなると急激に陽が沈んで辺りが真っ暗になってしまいます。

なので、散歩に出た時は明るかったのに帰ってくる頃には、真っ暗になります。

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最近の自動車はオートライトなので暗くなったら自動で点灯する自動車が多いですが、中にはオートライトを嫌って手動でライトを点けるドライバーもいます。

手動の場合だと、周りがお店だらけで明るいとライトを点け忘れてしまうことがあります。

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なんとなく暗いなって感じつつも、自分がライトを点け忘れていることに気がつかないのです。

そのため、歩いているヒトを見落としがちになってしまいます。

さらに犬は、小型犬などの小さな犬になってしまうと死角になってしまうこともあって、犬が見えておらず犬に気がつかないこともあります。

犬の散歩中に事故に遭わないためにも、飼い主側の方で色々と気をつけてあげるべきなのです。

最近ではウォーキングをするヒトが増えたことで、夜道用のライトも豊富にあります。

頭に装着するタイプから首からぶら下げるタイプ、腕に装着するタイプなど、色々な種類があります。

またそういったライトのほとんどがLEDライトを使っているために非常に明るく、暗い夜道を無灯で走っている自動車のドライバーでもヒトが犬を連れて歩いていることがわかります。

昔は、犬のリードに付けたり首輪に点ける小さな点滅するタイプが主流でしたが、そういったモノは電池の寿命が早い上に意外と暗いのです。

点滅していることでアソコになにかがあるなってことは分かりますが、近づくまで分かりませんでした。

しかし最近のウォーキング用は足下も照らしてくれるので、犬を連れていることが分かります。

軽さも非常に軽いので、帰りが遅い子供に首掛けタイプを持たせている親も少なくありません。

安全に夜の散歩に行くためにも、ライトは必ず装着するようにしましょう。

足下を照らしてはくれますが、犬には点滅用のライトがあればドライバーからもより分かりやすいです。

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