家族の一員でもあるペットの食事に気を付けるべき事

家族の中にペットが一匹でもいると、とても心が癒されます。
経費も掛かりますし世話は大変ですが、大切な家族の一員です。
散歩をしたり、お風呂に入れてあげるのも家族の義務となります。
また、人間が毎日食事をするように、ペットにも食事が必要となるのです。
それぞれのペットに見合った食事を用意して与えることが重要となります。
今回は何かと迷いがちなペットフードについてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてみてください。

健康ブームは人間だけではない

最近、健康になるための運動や食事などがブームになっています。
それと同じく犬にも健康でいてほしいと考える方が出てきています。
その健康志向に従うように、ペットフードも多種多様となってきているのです。
獣医師が薦めるペットフードや無添加で作られたものなど豊富です。
あまりに種類が多すぎて選ぶのに迷ってしまうほどです。
正しい与え方や価格・与える量などを間違えないように注意する必要があります。
大型犬・中型犬・小型犬、子犬・成犬など大きさや成長に合わせたものを選んで下さい。
人間が口にできる食べ物でも、犬に与えてはいけない食べ物もあります。
誤って与えてしまうと、体調を崩すことになりかねないので気をつけて下さい。
ペットは家族の一員

ペットフードにはどんな種類があるのか

ペットフードは、療法食・一般食・プレミアムフードの3つから成ります。
スーパーマーケット・大型量販店に並ぶペットフードは一般食です。
猫用だとコンボ、犬用ならビタワンが該当します。
一般食よりも一つ上の食事がプレミアムフードです。
もちろん、一般食でも成長段階や年齢に見合ったものを製造しています。
プレミアムフードは組成・成分をより考えたうえで製造されているのです。
生後4ヶ月の子犬が大きくなるためにはたくさんのエネルギーを要します。
獣医師の指示の下で与えるプレミアムフードは、量が調整できて効果も出せるのです。
また、療法食は病気に罹ったペットに与える食事のことです。
獣医師の指示を受けて与える事になります。
ペットの食事には3種類ある

どのように選べばいいのか

「決められた量をあげているのに食べなくなったのは飽きたからかも…」という事もあるかと思います。
そういった場合は、選び方が大切になります。
1点目は与えているペットフードの大きさです。
小型犬によく見受けられる事ですが、粒を小さくすると食べるようになるかもしれないです。
2点目はウェットフードからドライフードまたはドライからウェットへ変える事です。
犬に比べると猫のほうがグルメと言われています。
ドライからウェットに変えてみると嗜好が変化して食べるようになるかと思います。
歯の事を考えた時に、ドライフードのほうがいいとされています。
ですが、それでも食べない時はウェットとドライを混ぜてみるのもひとつです。
食事の与え方も大切

価格はどれくらい?

一番気になるのが、ペットフードに掛かる費用についてです。
プレミアムフード・一般食・療法食でそれぞれ異なります。
ただし、これらを動物病院で買ったとしても保険適用外なので気をつけてください。
例として、体重約3キロの小型犬に一般食を与える場合だと月におよそ1,000円となります。
療法食だと、3,000円以上・プレミアムフードなら約2,500円です。
年間だと、レミアムフード30,000円・一般食12,000円・療法食36,000円以上です。
ただ、療養食は治療をしていく中での食事なので病気に罹らなければ食べないです。
値段にしても、1日換算ではプレミアムフード60円・一般食30円・療法食100円程度です。

まとめ

犬や猫などのペットは、とても大切な家族の一員です。
迎え入れたら、食事や散歩・入浴など色んな世話をしていくことになります。
毎日の食事であるペットフードは、その子に合ったものを選ぶ必要があります。
一般食や、プレミアムフード・療法食などといったペットフードがあります。
もし以前より食べてくれないという場合は、フードを変更してみてください。
動物病院では費用は掛かりますが、その子に適した助言をしてもらえます。

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