長生きするネコが増えたのはなぜ?

ネコの寿命が今、急激に伸びていることをご存知でしょうか。

20歳を超えているネコを飼っている飼い主はとても多いです。

ネコの寿命が急激に伸びたのは、ネコに対する飼い主の考え方が変わったからです。

少し前までは、家で飼っているネコでも部屋の中と外を自由に行き来できるようにしていた家庭がほとんどでした。

ところが最近のネコは違います。

室内で飼われているネコを外に全く出さないと言う飼い主が急激に増えました。

マンションだと外への出入りを自由にすることができませんが、一戸建てまら外への出入りを自由にしている家がほとんどです。

しかし最近は一戸建てでもネコを全く外に出さない、出したことがないという飼い主が増えています。

家ネコが外に全く出ることがなくなったので、ネコエイズなどの他の病気を外でもらうことがなくなりました。

外で見知らぬ他のネコとの接触がなくなったために、外で大きな病気をもらうことがなくなりました。

次に多い理由が、ネコに予防接種を受けさせる飼い主が増えたからです。

イヌの場合は、予防接種と狂犬病の予防が飼い主に委ねられいます。

必予防接種受けなくてはいけません。

ネコの場合は予防接種などのワクチン類の接種が法律で定められていないので、予防接種をしない飼い主がほとんどでした。

ところが最近は、ネコでも病院に連れて行って予防接種をする飼い主が増えました。

外に出なくなった、予防接種をする様になったというコトがネコの寿命に大きく変化を与える様になったのです。

SNSでもご購読できます。