ペットによっては寒さに弱い種類もいる

イヌやネコの大半は、毛皮を身につけています。

品種によっては、毛がない種類もいます。

そのためイヌやネコは毛皮があるから寒さに強いと思っているヒトも少なくありません。

しかし実際は、毛皮があっても寒さに弱い種類もいます。

逆に暑さに弱いという種類もいます。

この時期、気を付けてあげる必要があるのが寒さに弱い種類です。

朝晩の急な冷え込みで体調を崩してしまうのは人間だけではありません。

それは、ペットも同じなのです。

しかしペットの場合は、人間と違って寒いからといって厚着をしたりエアコンを自分から使うと言うことができません。

そのためヒトが寒いと感じても厚着をすれば大丈夫と思い、部屋の中の温度を上げなかったためにペットが体調を崩してしまうということがあります。

ペットが体調を崩しやすいのは季節の変わり目が多いです。

シニアなど老いて来たペットは季節の変わり目だけでなく、台風や雨天などの気圧の変化が大きい場合にも体調を崩すことが多いです。

特に病気を持っていて治療中や闘病中のペットの看病をしている時は天気や気圧の変化に飼い主が気を付けてあげなくてはいけません。

気圧の急激な変化は1日の中に何度もあるので、気圧の上り下がりが確認できるアプリを使ってこまめに確認することをオススメします。

さらに気を付けなくてはいけないのが、天気による部屋の湿度です。

湿度が70℃近くなると部屋の中がムシムシしてしまうので、エアコンの除湿機能を使って湿度もできるだけ調整して、同じくらいにしましょう。

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