散歩の時に飼い犬が吠えてしまったら

terricks-noah-jrxMnveNEg4-pet-sousai.com

愛犬との散歩は楽しいものです。
ストレスを溜めないようにしてあげる必要があります。
家に帰るまでおとなしく散歩ができる子もいます。

中には落ち着きのない子がいます。
他の犬や、飼い主さんに吠えたりする子もいるのです。
最後までいい子で散歩できないと飼い主さんも困りものです。

他の犬や飼い主さんに吠えるのには何らかの理由があります。
吠え癖がつかないようにしてあげる事が大切なのです。
それには3つの工夫があります。

何にでも警戒心を持ち吠える

飼い犬が吠えてしまうのにはさまざまなものがあります。
散歩に連れ出した時に犬・自転車・他人に警戒心を持ちます。
それらの対象に向けて吠えてしまったら困り果てるのが飼い主です。

周りの人も犬も驚かせてしまうことになってしまいます。
何にでも吠えてしまうと散歩に行きづらくなってしまうことになるのです。
そうした場合に、次の3つの方法を試してみてほしいのです。

そしてそれはまだ幼い子犬の時に繰り返すのです。
そうすれば、警戒心を持たなくなり吠え癖を防げるようになります。
子犬の頃からでもいいですが、若い年齢で順応性があれば効果があります。

成長段階の早いうちに試してみてください。
少しずつ覚えさせるのが重要となります。

①吠えてしまう対象と幾度もすれ違う

散歩の時にバイクや自転車に向けて警戒心から吠えるとします。
そんな時はそれらを避けるのではなくあえてすれ違ってみて下さい。
幾度も繰り返しやり過ごしながら散歩するのです。

そうするうちに『追い払う必要がないのかな』と考えるようになります。
この場合、しょっぱなから交通量の多い賑やかな場所は避けて下さい。
警戒心が余計強くなってしまう恐れがあるからです。

ですので、最初の内は交通量の少ない時間帯・場所を選びます。
そこにいる時に、自転車やバイクに吠えずにすれ違えるよう練習します。

慣れだして吠えなくなってきたら、交通量が多い時間帯や場所で散歩します。
他の犬や人などの場合も、始めは少ない時に散歩して慣れさせます。

あえて対象物と対峙させる

②散歩へ行く時間は明るい時に

散歩に連れて行く時間帯は、飼い主さんによって違います。
しかし、夜の時間帯や夕方の時間帯は周りが見えずらくなります。
こうした時間帯は飼い犬の警戒心が高くなってしまうのです。

特に警戒心の強い犬にとっては、よりその気持ちが強まります。
警戒のあまり吠えてしまう癖のある犬は暗い時間を避けて下さい。
日中の明るい時間帯の内に散歩させてあげるのです。

飼い主さん自身も明るい時間に連れ出したほうが安全です。
飼い犬と共に周囲にある人や犬などを見やすくなるからです。
対向してくる自転車なども確認しやすくなります。

飼い犬自身も周囲の物や人にすぐに気づけるからです。
警戒心を失くさせ、安心して散歩させてあげることが大切です。

明るい時間帯に散歩させる

③警戒心を持つ対象物に近づけさせる

たとえば、植木・置物・看板などに警戒心を持っているとします。
通常であれば、動かないものに警戒する必要はないです。
しかし、警戒心の強い犬はそれらに対して吠えてしまう事があるのです。

飼い主としてもどうすればいいのかわからなくなってしまいます。
そのような場合は、対象物を避けずに近づけさせるのです。
ニオイを嗅がせてあげて警戒心をなくしてあげるのです。

飼い犬自身に確認させ『警戒しなくても大丈夫なんだ』と教えることになります。
この方法は、幼犬から若い年齢の時にだけ実践するようにします。

大人になり過ぎた成犬の場合警戒心が強まる可能性があります。
また、上手い具合に効果が出ずらいこともあるので気をつけて下さい。

まとめ

毎日の散歩は飼い犬にとってとても大切なルーティーンです。
溜まりがちなストレスを発散させてあげることにもなります。
しかし、散歩中はおとなしい子もいれば警戒心の強い子もいます。

警戒心の強さから吠えたりしてしまうと飼い主も困ってしまいます。
警戒心の強い子と散歩するためには3つのポイントがあります。

上記で紹介した方法をぜひ試してみて下さい。
少しずつ慣れさせて警戒心を解いてあげることが何よりも大切なのです。

SNSでもご購読できます。