体質に合わないドッグフードもある

人間にも食べ物の相性があります。

海の幸である牡蠣もそのひとつです。

牡蠣を食べて嘔吐下痢の症状を引き起こしたヒトの50%は牡蠣を食べるコトができなくなってしまいます。

なぜなら牡蠣中毒になってしまうからです。

牡蠣中毒になってしまうと、牡蠣の良し悪しに関係なく食べる度に食中毒の様な症状を起こしてしまいます。

残りの50%のヒトは、たまたま鮮度の悪い牡蠣を食べてしまったために起こってしまった食中毒なので、牡蠣が原因ではありません。

なので牡蠣を食べても問題はありません。

人間に食べ物アレルギーが起こってしまう様に、犬もドッグフードに使われている原材料で嘔吐下痢の症状を起こすこともあります。

最近のドッグフードは色々な種類があります。

ヒツジを使ったラムをメインとするドッグフード、鹿肉や馬肉を用いたドッグフードもあります。

またお肉系を主原料として使っているドッグフードが嫌なヒトは、ポテトや豆を主原料としたドッグフードもあります。

愛犬にとって体に良いフードを選びたいのが飼い主の気持ちです。

しかもこれらのドッグフードは、他のドッグフードと比べても1割~2割ほど価格は割高です。

しかし、自分の飼っている犬がドッグフードの主原料に対して合わない犬もいます。

もしも食べて合わなかった場合、そのドッグフードだけでなく主原料に同じモノを使っている他社のドッグフードも食べるコトができません。

ドッグフードを食べて体調が悪くなった場合、犬の状態によって様子見をするか獣医に連れて行くようにしましょう。

初めてのドッグフードを与える時は、主原料が何なのかはきちんと把握しておきましょう。

 

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