種類が豊富なドッグフード

 

ペットの病気が人間と変わらない様な高度医療を必要とするケースが増えています。

ペットの寿命が長くなったことや医療の技術が進歩したこと、ペットの食事が変化していることです。

犬のドッグフードと言えば白い犬が舌なめずりしているデザインの『ビタワン』が主流でした。

価格も安くホームセンターなどでも販売しているから購入しやすいのですが、袋から中身を取り出してみるとドッグフードという感じのフードです。

そのため『ビタワン』を主食としている飼い主の中には、あまり美味しそうなフードではないけどドッグフードと言えばこれしかないから、と仕方なく与えている飼い主が多かったです。

ところが、今のドッグフードは種類が半端ないです。

年齢別のフードにしても子犬用、成犬用、シニア用、スーパーシニア用と細かく分けられています。

シニア用とスーパーシニア用の違いは、年齢です。

シニア用というのはこれからシニアに入る7歳~ですが、スーパーシニア用となると10歳~となっています。

シニア用のフードになると、お湯でふやかした時に柔らかくなりやすく、カロリーも成犬用と比べたら遥かに高いです。

フードも小粒で、噛む力が弱くなったシニアでも食べやすくなっています。

お湯でふやかしてスプーンでかき混ぜたら、缶詰の様な感じになります。

またチワワ用、トイプードル用、ミニチュアダックスフント用など犬種別様のドッグフードもあります。

犬種別様のドッグフードは、その犬種の特徴に合わせたものを配合しています。

関節が弱い犬種にはコンドロイチンを配合しているのです。

アレルギーを持っている犬のために、アレルギー用のフードなどもたくさんあります。

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