飼い主はペット保険を深く知るべきだ

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ある方が保護猫を引き取った3ヶ月後、突然の嘔吐で動物病院へと向かいました。
その時に知ることになったのが『ペット保険』だそうです。
ペットを飼っている人の中でもペット保険加入者はあまりいないそうです。

そこで、ペットを飼っている方へアンケートを行いました。
その結果、加入者は約3割でした。
7割がペット保険未加入だったのです。

ペット保険は高額というイメージがあります。
今回は、ペット保険についてお伝えします。

ペット保険は…

飼っているペットも病気や怪我をする事があります。
何らかの病気に罹った時に保険があると助かりますし安心です。
しかし、ペット保険に支払う保険料は高額という印象があります。

毎日与えている水や餌に気遣っていれば病に罹る危険性も少しは減ります。
そのため保険に加入しなくてもいいと考えている人が多いのです。
ある方の飼い猫が嘔吐し病院へ行った時も、水や餌に関して説明されたそうです。

ペットも加齢とともに病気に罹るリスクは高まります。
そうした事もあって加入を検討している人もいました。

10歳の猫はペット保険へ加入した方がいいのはわかっています。
健康なので後回しになっていますが加入を考えているという意見がありました。

ペット保険は加入した方がいい

ペット保険に入るなら

ペット保険には色んな種類のものがあります。
既往歴・年齢で加入不可能な保険もあります。
ペットが元気で、健康体でいる間に加入しておいたほうがいいです。

飼い主の中にはペット保険を知らないという人がいます。
月々の保険料の支払いがどれくらいかなのも気になる所です。
しかし、大切なのは万が一の場合満足できる治療が出来ることです。

11歳の老犬を飼っているお宅では、毎月約7,000円払っているそうです。
入院・手術・通院代を7割負担してもらえる保障内容とのことです。
ただ、保険適応外の病気や入院・通院日数制限もあります。

適応外は『加入前に罹っていた病気』『避妊・去勢手術』『2回目以降となる誤飲』等です。
確認下さい。

怪我をさせてしまったら

飼い主以外の人に噛みついたりして怪我をさせる事もあります。
極力避けたい所ですがそのような場合にもペット保険は味方となります。
クレジットカードでの支払いだと月々3,650円となります。

ペット賠償責任特約付きです。
手術は1回10万、入院・通院は一日あたり1万、日数の制限はないです。
数あるペット保険ですが通院する動物病院で対応しているかどうかも大切です。
ただ加入すればいいわけではないのです。

通院予定の病院が加入しているペット保険に対応してるかどうかを確認しておいて下さい。
評判の良さや通いやすさなどで動物病院を決めるかと思います。
しかし、せっかくペット保険に加入しても対応していなければ意味が無いです。

ペットに掛かる金銭的負担

ペットには、ペット保険の保険料以外にも様々な負担が出てきます。
ペットを飼うことになるきっかけは人それぞれ違います。
保護猫を飼うという方もいれば、友人から譲り受けたという方もいます。
また、ペットショップへ行って買ったという方もいます。

ペットを飼い始めればお金が掛かることになります。
おやつ・フード、トリミング・トイレ、通院等が必要です。
予防接種・医療費などの捻出をすることになるのです。

いざという時や日々にかかる費用については覚悟が必要です。
大切な家族のためにもペット保険には入った方がいいです。

万が一の時に必要となる治療を受けられないという事は避けるべきです。
保障内容を確認し加入を考えてみて下さい。

ペット保険は保障内容をしっかりと確認

まとめ

犬や猫などのペットはかけがえのない家族です。
ずっと飼っていると、けがや病気をすることがあります。
そのような場合に備えて加入しておきたいのがペット保険です。

ペットには人間以上にさまざまな費用が掛かってくるのです。
いざという時に保障が受けられないと大変なことになります。

ペット保険の保障内容も事前に調べておく必要があります。
通院する動物病院によって対応していない所もあるからです。
ぜひ検討してみて下さい。

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