結婚披露宴の服装

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結婚披露宴の服装と聞くと、思い浮かぶのがスーツや略礼服です。
しかし、2000年代になってからドレスコードは少しずつ変わりました。

そのため、『披露宴に招待されたけど何を着ればいいのかわからない』
といったような男性たちの声が聞かれます。

様々な着こなし方が増えた影響もあり、どれが正解か絞れなくなっているようです。

披露宴の色んな形があるように思えます。
今回は披露宴に招待された時の服装についてお伝えします。

披露宴の時の女性の服装

結婚披露宴に招待された女性達は暗黙のルールを知っています。
それは『主役の新婦より目立つ服装をしない』ということです。
それゆえにワンピースやドレスも白を選ばないのです。

白という色は新婦が身に着けるウエディングドレスの色なのです。
また、クリーム色やオフホワイトも着ないほうがいいとされています。

全体的に黒でまとめるのは喪の印象が大きいのでダメです。
夏の季節でも生足での参加はやめて、ベージュのストッキング等を穿きます。
もし黒系のドレスを着る時は、ボレロを羽織るようにしてみて下さい。

また、小物や靴などもボレロと同じように色の調整をしてください。
そうすることで、黒に対するイメージを軽減することができます。

新婦より目立たない服装を

披露宴の時の女性の持ち物

男性が結婚披露宴に参加する際に身に着けるジャケットにはポケットが付いています。
逆に、女性が披露宴参加時に身に着けるドレスにはポケットが無いです。

その時に持参するのがバッグです。
大きめのサイズであれば、クロークへ預けるようにします。
それ以外に持ち歩くものとして必要なのが、パーティーバッグです。

ただし、動物ものの皮や柄は使わないようにして下さい。
これらは殺生という印象が大きくなってしまうからです。

披露宴が催される時間帯は昼もあれば夜もあります。
昼に披露宴が行われるのであれば、肌を露出しすぎないようにします。

身に着けるネックレスはパールを基本とします。
夜の時間帯なら、綺麗な装飾品を選んでみて下さい。

披露宴で男性が身に着けるべき服装

前述したように、女性の服装や小物には細かいルールがあります。
そうなると気になるのが、披露宴に参加する男性の服装です。
ネクタイを白、略礼服を黒というのが基本だと考えがちです。

また、黒のビジネススーツが略礼服と考えるかもしれないです。
しかし、ビジネススーツと略礼服は似て非なるものです。
略礼服の黒はビジネススーツの黒よりも濃いのです。

レセプション・結婚披露宴に合うスーツはドレススーツとも呼ばれます。
いわゆるモーニングコートやタキシードなどです。
それに合わせる小物としてはラペルピン・ポケットチーフです。

靴は黒の革靴やエナメル製の革靴、靴下も黒とします。
ネクタイは蝶ネクタイや普段使いのものでもいいです。

披露宴における髪型と男性の服装

披露宴に招待されたら、ドレススーツに合った髪型にする事になります。
女性であれば、披露宴当日の朝ヘアメイクさんにアレンジしてもらいます。
ロングならフルアップ・ハーフアップといった感じです。
ショートヘアならヘアアクセサリーで飾ります。

男性なら、整髪料を使ってカッチリしたほうがスーツにピッタリです。
1990年代の頃結婚式は主にシティホテルでした。
その後、レストランウェディング・ハウスウェディングが増えました。
その影響で1.5次会も増加してきています。

たとえば披露宴がカジュアルな場合、『平服でご参加下さい』となります。
平服は普段着ですが、カジュアルではないです。
そんな時に着てほしいのがジャケパンです。

髪型もキッチリとまとめて

まとめ

結婚披露宴での主役は、言わずもがな新郎新婦です。
招待された側も、おしゃれをする必要はあります。
ですが、主役よりも目立ってはいけないのです。

髪型や服装は、おしゃれながらも控えめにがルールです。
それは、女性であっても男性であっても同じとなります。

女性は、披露宴に着ていくべき服や髪型を知っています。
男性は、女性に合わせた服装や髪型をしてみてください。
カジュアルな披露宴なら平服なのでジャケパンがいいです。

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