生後2ヶ月や3ヶ月の子犬や子猫の魅力

ペットショップに行くと、愛らしい表情とぎこちない動きで愛嬌を振りまいてくれる子犬や子猫たちが私たちを迎えてくれます。

ペットが好き、ペットを飼いたいと思っている人にとっては、その愛らしい表情と動きで思わず飼うことを決断してしまう人も多いのではないでしょうか。

生後6ヶ月を過ぎてしまうと価格も下がってはいるけど、生後2ヶ月や3ヶ月の子犬や子猫と比較すると動きも何もかも全部が違います。

生後2ヶ月や3ヶ月の子犬や子猫は、ガラス越しに顔を近づけると小さな尻尾をフリフリして、小さな前足を持ち上げて赤ちゃんだからこその動きをします。

肉球もピンクのプリプリで、成犬にはない愛らしいポイントがたくさんあります。

だからこそ、生後2ヶ月や3ヶ月の子犬や子猫は飼う人間が後先を考えずに飼ってしまい、家に来てからのイタズラやしつけで苦労をする飼い主が多いのです。

お店で見ている時は世話や食事などはスタッフが全て行い、散歩もなければ基本的には世話などの苦労する部分がお客さん側には見えません。

しかも、初めて飼うと言っても、そのペットの種類の特徴を先に伝え、初心者でも飼いやすいか飼いにくいかの説明が重視されがちです。

確かに種類によっては、吠えやすい、毛が抜けやすい、毎月グルーミングが必要、散歩を毎日しなくても大丈夫、人に懐きやすい、など種類によって多少は左右される部分があることは間違いありません。

しかし、その種類の特徴の前に生後2ヶ月や3ヶ月の子犬や子猫は、しつけなどが一切されておらず、しても良いことと悪いことの区別がつかないのが当たり前です。

遊びで物を壊すこともあれば、部屋の壁をボロボロにしてしまうことも珍しくありません。

大人になるまでの間に、色々な苦労があるということをキチンと理解して飼わないと後に大変なコトになってしまいます。

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