家選びには犬のサイズは関係ない

犬の大きさは簡単に分けると、小型犬、中型犬、大型犬の3つに分けることができます。

大型犬と言っても、ゴールデン・レトリーバーの様なサイズもいれば、立ったら人よりも高いボルゾイの様な犬種もいるので、大型犬もピンからキリまでいます。

小型犬は大型犬と比較しても室内で飼いやすいと言われています。

そのため、小型犬の多くは室内で飼われているコトが多いです。

中型犬のサイズになると、室内で飼うこともできますが、屋外で飼うこともできるので室内で飼っている人もいれば、夏は室内で冬は寒気が強くなければ屋外や車庫などで飼っているという人もいます。

大型犬になると室外で飼っている人が多く、まれに室内で飼っている人もいます。

またマンションなどでは、ペット可となっていても小型犬までと決っている所がほとんどです。

ただしペット専用マンションでは、大型犬も飼って良いことになっています。

小型犬の様な室内犬になれば、散歩に毎日行く必要もなければ散歩に行かなくても良い、というペットショップのスタッフもいます。

大型犬になると室内だけでの運動では運動量が足りないので、散歩に毎日連れて行かなくてはいけません。

また小型犬よりも大型犬の方が、屋外でトイレをさせてい飼い主がほとんどです。

大型犬にもなると1回の量がとても多いので、室内でトイレをすると臭いからという理由で、屋外に飼っていたり、散歩の時にトイレをさせる様にしている飼い主がほとんどです。

そのため、大型犬の場合は、シニアになってから外でしかトイレをさせていたことを後悔させる人が多いです。

介護の大変さは、小型犬も大型犬も変わりませんが、大きさが大きい分、持ち上げたりするのが大変なのは大型犬です

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