犬も車酔いをする

4月29日からGWの長期休暇になるヒトも多いのではないでしょうか。

今年は最長で、4月29日から5月7日までの9連休です。

週間天気予報では、エリアによってはお天気にも恵まれるので、ペットの犬を連れて遠出を計画している愛犬家も多いのではないでしょうか。

ペットを連れて遠出する時は、外出中の犬の容態にも気を使ってあげてください。

普段からペットショップや動物病院に行くのに自動車に犬を乗せていると忘れがちになってしまうのですが、人間と同じく犬の車酔いをします。

普段から自動車に乗せていて、車酔いをしていなかったら大丈夫と思ってしまう飼い主が多いです。

しかし、高速道路を1時間や2時間も走るとなれば、普段は車酔いしない犬でも車酔いをすることがあります。

犬の場合、人間の様な酔い止めの薬はありません。

そのため、犬が車酔いをしたら犬が落ち着くまでは運転を控えた方が無難です。

犬が車酔いにならないための対策はいくつかあります。

まずは、こまめに休憩をとってあげることです。

高速道路に乗ってしまうと、サービスエリアでしか車を停めて休憩することができません。

しかも高速道路によっては、次のサービスエリアまでかなりの距離がある時があります。

なので、サービスエリアでは必ず泊まって犬に水分を与えたり散歩をして、トイレなどをさせてあげましょう。

5分~10分くらい、サービスエリア内を散歩してあげらた犬の負担もだいぶ違ってきます。

風に当たることもでき、トイレもすることができるので犬の負担を減らしてあげれます。

そして大事なのが水分補給をしてあげることです。

お水を与えたらトイレに困ると思う飼い主が多く、水分を与えない傾向が増えてしまいますが、それは犬にとっては良くありません。

犬に細心の注意を払うことで、楽しいお出かけができます。

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