幼い子供とペットのトラブル

事故とは、予期もせぬ形で起こることがほとんどです。

そして、その事故は防ぐことができたかもしれない事故の可能性もあります。

小さな子供を連れて、友達の家にお邪魔をする時は気を付けることがあります。

それは、お邪魔先の家にペットがいる場合です。

自分の家でペットを飼っていないと、小さな子供にとってペットはオモチャみたいに遊びたい年齢であるということです。

小さな子供のその気持ちに悪意やマイナス的なモノは何もありません。

飼い主が友達の子供の前でペットにおやつを与えていたら、子供もペットにおやつをあげたいと思うのは当たり前のことです。

仮にペットの飼い主が子供の前でペットにおやつを与えていなかったとしても、子供が自分の親からオヤツをもらったら子供がペットにオヤツをあげたい、あげてみたいという気持ちはなくなりません。

小さな子供にペットが家にいないのに、ペットと上手く付き合えと言ってもそれは無理な話しなのです。

子供がペットに与えてはいけない食べ物を知っているわけではありません。

子供が知らないけど、親が知っているかと聞かれたらそうではありません。

ペットと言うのは、飼ってみて初めてペットが食べても大丈夫な食べ物と危険な食べ物が分かるのです。

ペットと言う生き物を飼ってみて色々と分かってくることが多いのです。

ペットを飼うということはひとつの命に対して責任をもつことなので、ペットを飼ってない人には分からないコトなのです。

だからこそ、ペットを飼っていない友達が小さな子供を連れて遊びにくるときは、飼い主が細心の注意を払って気を付けなくてはいけないのです。

意外にも友達の子供がペットに人間のお菓子をあげてしまいペットが体調を崩してしまった、というトラブルもあるのです。

その反対にペットが子供が食べているお菓子を欲しがって子供にケガをさせてしまったというトラブルも少なくありません。

この様なトラブルは後に大きなケガを招いたりすることがあるので、ペットの飼い主も子供の親もお互いに気を付ける必要があります。

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