安心の動物病院との提携パック

最近はペットショップと提携している動物病院が急激に増えています。

ペットショップの動物たちは、商品としてお店に並ぶ前に、その提携先の動物病院で健康診断を受けています。

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お店に並んだ後でも、新しい家族が見つかるまでは体調を悪くしたりすると、そこの動物病院でお世話になります。

またペットショップのサービスのひとつとして、ペットを飼ってくれたお客様に対して動物病院パックを設けているところもあります。

動物病院パックとは、ペットショップが提携している動物病院で毎年の予防接種をするなら500円引きになります。

他にも購入後1年以内であれば、提携先の動物病院で難病や奇病の診断が出たり、病気で亡くなったりした場合は、購入した金額と同等の同じ種類のペットと無償で交換してくれる、というサービスをしている動物病院もあります。

ペットも生き物です。

そのため最初に健康診断を受けたときは問題がなかったけど、慣れないペットショップの環境やストレスで病気になってしまうこともあります。

逆に新しい家族の家に行ったことで、環境変化についていけずに体調を壊して病気になってしまうこともあります。

食欲がない、元気がない、下痢をしているなどの症状が出ます。

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初めてペットを飼ったら、ペットからこんな症状が出たら、病気があったのにも関わらずそれを言わずに販売した、と思うかもしれまんせん。

確かにペットショップの中には、そういう悪徳なやり方で販売している所もあります。

大半のペットショップでは、不幸な犬や猫を増やさないために、健康診断で病気が見つかったペットに足しては価格を安くして、買いたいというお客様に対して、きちんと説明をしています。

初めてペットを飼う人にとっては、動物病院に行けばいいと分かっていても、どこの動物病院に行けばいいのかわかりません。

そのため、治療が遅れてしまい症状が悪化してしまうことも珍しくありません。

ペットを飼っている友達や知り合いに聞いてみればいいと言われますが、意外とペットを飼っていないとペットを飼っている友達はいなかったりするもんです。

なので、動物病院がパックになっているのは悪いことではありません。

ただし、パックになっている提携先の動物病院に行くための交通手段を自分が持っていない場合は、パックには加入せずに自分が連れて行ける動物病院を探すべきです。

人間とは異なり、犬は毎年、予防接種、狂犬病の注射などがあります。

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そのため、1年に1回は必ず動物病院に行くこととなっています。

狂犬病の予防接種は、法律で義務付けられているので、病気の治療中とか以外では必ず接種しなくてはいけません。

一度狂犬病の予防接種をすると、必ず毎年動物愛護センターから狂犬病の予防接種シーズンになると案内のハガキが届きます。

そのハガキでは、出張の予防接種の場所なども記載されているので、そっちの方が家から近ければそちらに連れて行っても問題はありません。

動物病院は、人間の病院のように初診料などの金額に決まりはありません。

初診料が500円の動物病院もあれば、初診料が1500円の動物病院もあります。

また初心で来たペットに対して、飼い主が来た用件で必要だったら検査をする動物病院もあれば、初心だからということで血液検査から細かい検査をする動物病院もあります。

人間と違いペットには国が定めているような健康保険はありません。

なので診察料は全て自腹になってしまうので検査の項目や種類が多ければ多いほど、費用はたかくなります。

下痢でも初診で来た患者は、大きい病気も視野に入れて徹底的に検査をする、というのは動物病院の方針になるので、なにかと出費が多いですが、早期発見には繋がります。

動物病院にペットの命を預けるので、動物病院を選ぶときは慎重に選ぶようにしましょう。

飼い主と獣医との相性も大事ですが、獣医師とペットの相性も重要です。

もしペットと獣医師の相性が悪いようであれば、新しい動物病院を検討する必要があります。

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