体質に合わないドッグフードもある

人間にも食べ物の相性があります。

海の幸である牡蠣もそのひとつです。

牡蠣を食べて嘔吐下痢の症状を引き起こしたヒトの50%は牡蠣を食べるコトができなくなってしまいます。

なぜなら牡蠣中毒になってしまうからです。

牡蠣中毒になってしまうと、牡蠣の良し悪しに関係なく食べる度に食中毒の様な症状を起こしてしまいます。 続きを読む

種類が豊富なドッグフード

 

ペットの病気が人間と変わらない様な高度医療を必要とするケースが増えています。

ペットの寿命が長くなったことや医療の技術が進歩したこと、ペットの食事が変化していることです。

犬のドッグフードと言えば白い犬が舌なめずりしているデザインの『ビタワン』が主流でした。

価格も安くホームセンターなどでも販売しているから購入しやすいのですが、袋から中身を取り出してみるとドッグフードという感じのフードです。

そのため『ビタワン』を主食としている飼い主の中には、あまり美味しそうなフードではないけどドッグフードと言えばこれしかないから、と仕方なく与えている飼い主が多かったです。

ところが、今のドッグフードは種類が半端ないです。 続きを読む

マダニ報道で騒がないためにも

犬やネコを飼っていると、必ずノミやダニを見つけることがあります。

犬は散歩で外に出るので、散歩の時に外で拾ってきます。

ネコは完全に外に1歩も出ない、出さないネコであればノミやダニがいる確率はかなり低いです。

しかし、家の中にいたり外にいたりする外出をするネコであればノミやダニがいる確率は高くなります。

特にネコの場合は、木に登ったり草むらに入ったりするので、ノミやダニを拾ってくる確率が非常に高いです。 続きを読む

熱中症になるペットの多くの飼い主は高齢者が多い

ペットは熱中症にならないという間違った認識を持った飼い主が多いことをご存知でしょうか。

ペットは年中、毛皮を着ているから人間よりも暑さに強いという人が多いですが、それは違います。

ペットも種類によっては寒さよりも暑さに強いペットもいますが、犬やネコ、ウサギ、鳥といった一般的なペットの多くは暑さには弱いです。

まだ寒さの方が強いです。

昔、ペットの多くは室外で飼われているケースが多かったのは事実です。

犬は防犯や泥棒避け、ネコはネズミ獲り、とそれぞれの役目を持っていました。

室内で飼われて家族の一員となり始めたのは、本格的なペットブームがやってきてからです。

しかし、年代によってペットの飼い方に関する考え方に大きな差が生じています。 続きを読む

犬やネコ以外の動物を専門に診る獣医師が増えている

ペットブームによりペットを飼っている家庭が増えたため、動物病院の件数も年々増えています。

ペットの定番である犬猫しか診察しない昔ながらの動物病院もあれば、診察できる獣医師があまりいないと言われているヘビやトカゲを専門としたエキゾチックアニマルの診察に力を入れている獣医師もいれば、ペットとして飼う人が増えたウサギやハムスターといった小動物を診る獣医師も増えています。

獣医学部で学ぶ勉強は日本の畜産や家畜、犬とネコがほとんどです。 続きを読む

ミックス犬は初心者には向いていない?

犬の種類は、純血種と雑種(ミックス犬)の2つに分けることができます。

純血種とは、血統証が発行されている同じ種類同士のみを交配させた種類です。

雑種は、血統証が発行されている種類に関係なく、色々な種類で交配させた種類で、生まれてくる犬の特徴は交配させた犬の種類によって様々です。

トイプードルとトイプードルを交配させたら純血種になりますが、トイプードルとチワワを交配させたら雑種になります。

また、雑種と雑種を交配させても雑種という扱いになります。 続きを読む

動物虐待?モンスターストライクのリアルレース

アプリゲームで未だに人気が高い『モンスターストライク』で、2017年6月29日に動物を使ったイベントが行われます。

そのイベントとは、モンスターストライクで月末に開催されるガチャイベント『超・獣神(ちょうじゅうしん)祭』に合わせて、『リアル超・獣神祭十二支再競争』です。

『リアル超・獣神祭十二支再競争』とは、干支の十二支+ネズミにそそのかされてレースに参加することができなかったネコを合わせた13匹の動物がレースをして、1着2着をユーザーが予想するというものです。

十二支なので、子(ネズミ)、丑(ウシ)、寅(トラ)、卯(ウサギ)、辰(タツ)、巳(ヘビ)、午(ウマ)、未(ヒツジ)、申(サル)、酉(トリ)、戌(イヌ)、亥(イノシシ)ですが、辰(タツ)は架空の生き物なので代走でワニになります。 続きを読む

散歩で犬が熱中症にならないためにも

暑い季節になると熱中症になるのは、人間だけではありません。

イヌやネコ、ウサギ、ハムスター、スズメ、カラス、ペットだけでなく動物も熱中症になります。

特にイヌは暑い季節になっても、お散歩に行くので室内だけでなく屋外の熱中症に気を付けなくてはいけません。

特にアスファルトは熱がこもりやすく、熱くなったアスファルトはなかなか冷めにくいからです。

熱くなってアスファルトの上で生卵を割ると、目玉焼きがスグに出来上がってしまします。

つまり熱いアスファルトは、熱くなったフライパンと同じなのです。

そんなアスファルトの上を長時間歩けば、火傷をする可能性も充分に高いのです。 続きを読む

家選びには犬のサイズは関係ない

犬の大きさは簡単に分けると、小型犬、中型犬、大型犬の3つに分けることができます。

大型犬と言っても、ゴールデン・レトリーバーの様なサイズもいれば、立ったら人よりも高いボルゾイの様な犬種もいるので、大型犬もピンからキリまでいます。

小型犬は大型犬と比較しても室内で飼いやすいと言われています。

そのため、小型犬の多くは室内で飼われているコトが多いです。

中型犬のサイズになると、室内で飼うこともできますが、屋外で飼うこともできるので室内で飼っている人もいれば、夏は室内で冬は寒気が強くなければ屋外や車庫などで飼っているという人もいます。

大型犬になると室外で飼っている人が多く、まれに室内で飼っている人もいます。 続きを読む

犬も車酔いをする

4月29日からGWの長期休暇になるヒトも多いのではないでしょうか。

今年は最長で、4月29日から5月7日までの9連休です。

週間天気予報では、エリアによってはお天気にも恵まれるので、ペットの犬を連れて遠出を計画している愛犬家も多いのではないでしょうか。

ペットを連れて遠出する時は、外出中の犬の容態にも気を使ってあげてください。

普段からペットショップや動物病院に行くのに自動車に犬を乗せていると忘れがちになってしまうのですが、人間と同じく犬の車酔いをします。

普段から自動車に乗せていて、車酔いをしていなかったら大丈夫と思ってしまう飼い主が多いです。

しかし、高速道路を1時間や2時間も走るとなれば、普段は車酔いしない犬でも車酔いをすることがあります。 続きを読む